オルビス ディフェンセラの驚くべき効果、その実態に迫る

オルビス ディフェンセラは、肌から水分を逃がしにくくする機能があるということで、消費者庁から認められ特定保健用食品(トクホ)を名乗ることを許されたスキンケア食品です。

本来の保湿ケアと言えば、お風呂上りにボディークリームを塗ったり、手を洗った後にハンドクリームを塗るなどの対策がメインだと思います。

これは既に肌にある水分が空気中に逃げないように、いわば「蓋をする」というイメージが強いのですが、人によっては1日に何度も塗り直す必要があるのではないでしょうか。

この頻度が少しでも軽減されるようになれば…それだけでも大幅に楽になると言えるでしょう。

 

保湿効果の色々

肌の細胞1つ1つが蓄えることができる水分量は、加齢と共に少なくなっていくと言われています。

これこそが肌のコラーゲン量に関係していたりするのですが、市販されている保湿ケアを謳った機能性表示食品には「肌の保有水分量そのものを増やす」というキャッチコピーで販売されている商品が多いです。

 

確かに「肌から水分を逃がしにくくする」よりも「肌そのものの水分保有量を増やす」という触れ込みの方が、保湿の面で高い効果が期待できそうですよね。

しかし、この場合に懸念されるのは「理論上はそうなる」というだけで、それをキャッチコピーとして商品販売しているのではないかという部分です。

 

機能性表示食品と特定保健用食品の違い

ここで一般的なサプリメントに多く見られる「機能性表示食品」と、ディフェンセラ等が認められた「特定保健用食品」の違いについて、簡単におさらいしていきましょう。

 

  • 機能性表示食品:その食品がアピールする機能に対して根拠があるもの
  • 特定保健用食品:その食品がアピールする機能に対して根拠があり、それを国(消費者庁)が認めたもの

 

ディフェンセラの例で言えば、アピールしている機能は「保湿」です。

保湿効果を謳っている商品は「保湿機能について言及するのにあたって、それを根拠として示さなくてはならない」というルールがあります。

根拠を示さないのであれば、消費者庁から誇大広告などのレッテルを貼られることも珍しくありませんし、下手をすると詐欺などと言われてしまうかも。

そのため、保湿ケア商品は「この成分が肌のここに作用するから、保湿効果として期待できる」などという根拠を示しているわけです。

 

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ディフェンセラがトクホ認定された根拠とは?

 

トクホ認定の偉大さ

しかしこの根拠については、理論上で構わないそうです。つまり理論上の根拠さえ示せば、機能性表示食品を名乗ることは可能となります。

一方でトクホを名乗るには、その根拠を国(消費者庁)が認めなければなりません。

世の中には「一応根拠はあるけど、それをあたかも『そういう効果がある』と言ってしまうのには無理があるんじゃないの?」という事例が多く、そういう商品であればトクホ認定されることはまずないです。

 

それを踏まえると、オルビスは10年の月日をかけてディフェンセラが肌から水分を逃がさないようにする機能を消費者庁に証明し、トクホ認定を勝ち取りました。

つまり「肌から水分を逃がさなくするというディフェンセラの機能」こそ国が認めたわけですが、その他のサプリメントが謳っているような「肌の保水量を増やす機能」について、国からそれを認められた商品はまだないということになります。

 

ディフェンセラの驚くべき効果

ディフェンセラを3ヶ月継続した際の水分蒸散量の変化をグラフ化したものが上記画像です。

見てハッキリと「ディフェンセラ(黒丸)の結果が水分の逃げにくさを表している」ということが分かるかと思います。

その秘密は良質な玄米1トンから1~2gしかとれない希少な米胚芽由来のセラミドである「グルコシルセラミド」で、これが肌から水分を逃げにくくしているんだそうです。

もちろん「これさえあれば普段の保湿ケアは不要!」というようなスーパーアイテムではありませんが、少しでも保湿効果を得たいと感じている人にとっては、まさに救世主のような存在となってくれるでしょう。

 

保湿効果による見た目の変化

ディフェンセラを購入すると、後日に研究報告に関する小冊子が送られてきます。

この中には「実際にディフェンセラを飲んだという人たちの、効果が目で確認できる画像」が複数掲載されているのですが、私はこれを見て本当に驚きました。

 

それと同時に「商品と一緒に送られてきたパンフレットにこれを記載すればいいのに…」と思ったのですが、恐らく大人の事情によって掲載できないのではないかと思ったんです。

例えば「効果がある」と断言してもいいのは医薬品だけだったり、あまりにユーザーを煽ると誇大広告と表現されてしまったりもします。

 

以前にも「体脂肪を減らす」というキャッチコピーで販売されていたお茶が指摘を受け、そのアピールポイントを「体脂肪が気になる方に…」という表現に変えたという事例がありました。

微妙な言い回しで根本的な問題の解決にはなっていませんし、受け捉える方のイメージにはそんなに大きな影響はないと思うのですが、これが重要なんだそうです。

 

ここで私が「ディフェンセラを飲んで継続したら、こんな効果があったよ!」と記載し、最後に「効果には個人差があります」と一言加えたとしても、それが問題になってしまう可能性もあるんだとか。

そういう意味では安易な口コミもできないので、とりあえず一言だけ「試してみて損はない」ということは断言しておきましょう。

そして研究報告レポートやその後のご自身の肌の経過は、ご自身で確認していただけたらと思います。

※本記事は効果を保証するものではありません。

 

ディフェンセラを最安値で買う方法

オルビス ディフェンセラは通常価格3456円のところが、初回購入者限定で特別価格の2916円(税込み)で購入可能です。

更に今すぐ使える500円分のポイントも付与されるので、最終的には2416円(税込み、送料込み)で購入することが可能です。

 

Amazonや楽天などでも取り扱われていますが、オルビスのオンライン通販を初めて利用するという人であれば公式サイトから購入することで初回キャンペーンの対象になるので、ぜひ公式サイトからお求めください。

日本初販売された肌に機能する飲むトクホとして注目を集めているディフェンセラは、今後ますます人気が出てくることが予想されます。

気になっている方、乾燥肌に悩んでいるという方は、ぜひお早めにお求めになってみてはいかがでしょうか。